岩盤浴による温泉サウナ効果
岩盤浴による温泉サウナ効果
岩盤浴ってもうブームを通り越して、定番化していますよね。昔のサウナのように、今後ますます普及していくと思います。岩盤浴は身体への負担が少ないのに、温泉やサウナなどのような効果、もしくは、それ以上の効果が得られるので、リピーターが多いのも特徴でしょう。
岩盤浴の際に岩盤から出ている赤外線は、波長が4~14μmくらいの波長帯の「育成光線」と呼ばれているものです。この育成光線は人体や動植物の構成物質の共鳴吸収波長域を担当しています。この育成光線によって、寝そべっただけで、元気になったり、リラックスできたりするわけですね。
岩盤浴の際にとる水分は、お茶やジュースではなく、ミネラルウォーターがベストでしょう。それも、冷えたものでなく、室温よりやや高めのものがもっとも身体に負担をかけません。冷たいお水をきゅーっと飲んだりすると、内臓に負担をかけてしまいます。もちろん、ビールは水分には含まれません。
確かな効能で人気の岩盤浴ですから、岩盤浴場を隣接した施設は今後、ますます増えていくことでしょう。温泉やエステ、マッサージとの複合はもちろん、病院や老人の集まるところにはぜひ作ってほしいものです。そうすれば、元気な人が増えると思います。
